「古代米『赤米』はジャポニカ種だった 東大と歌手の相川七瀬さんら」。2026年9月28日、日本経済新聞がこんな見出しのニュースを報じ、SNSでも話題になりました。「夢見る少女じゃいられない」「恋心」で知られるロック歌手の名前が、東京大学の研究成果と並んでいることに驚いた方も多いのではないでしょうか。「なぜ相川七瀬?」「歌手が論文に載ることなんてあるの?」という疑問は、ごく自然なものです。
実は、相川七瀬さんと赤米の関わりは2011年から続いており、今年で15年になります。この記事では、東京大学が発表した研究の中身、相川さんが赤米と出会ったきっかけと15年間の活動、そして大学・大学院で学び続ける現在の姿までを、公式発表や報道をもとに整理します。赤米の味や炊き方、どこで買えるかについてもまとめました。
赤米は「ジャポニカ種」と判明|東大と相川七瀬さんらの研究とは
研究の概要(全ゲノム解読、対象は神事で受け継がれる3地域の赤米)
東京大学大学院農学生命科学研究科は2026年9月28日、「日本の3地域に残る神饌赤米のルーツを解明 ――神事とともに受け継がれてきたイネの遺伝的起源――」と題した研究成果を発表しました。研究を行ったのは、同研究科の三村真生助教、井澤毅教授と、國學院大學大学院文学研究科の相川七瀬特別研究生らの研究グループです。神饌(しんせん)とは、神社で神様にお供えする飲食物のことです。
研究の対象は、神社の神事とともに受け継がれてきた「神饌赤米」です。具体的には、岡山県総社市(本庄地区・新庄地区)、長崎県対馬市、鹿児島県南種子町の3地域・4つの神社に伝わる計4系統の赤米が調べられました。比較対象として、東京都国分寺市に伝わる「武蔵国分寺種赤米」も分析されています。
研究チームは、ロングリードとショートリードという2種類のDNA配列解析装置(シーケンサー)を使って全ゲノム解読を行い、世界各地のイネ1749系統のゲノム情報と比べて、主成分分析という統計手法で系統の関係を調べました。論文は、植物科学の国際学術誌「Plant and Cell Physiology」に掲載されています。論文の英語タイトルは「Unveiling The Origin of Sacred Red Rice Preserved in Japanese Shrines」(日本の神社に保存されてきた神聖な赤米の起源を明らかにする)です。
ジャポニカ種だと何がわかるのか
イネ(アジアイネ)は大きく「ジャポニカ」と「インディカ」に分けられ、ジャポニカはさらに「温帯ジャポニカ」と「熱帯ジャポニカ」に分けられます。私たちがふだん食べているコシヒカリなどの日本の白米は、温帯ジャポニカに属します。
東京大学の発表によると、3地域の神饌赤米は全ゲノム解析の結果、温帯ジャポニカに属することが確認されました。一方、比較対象の武蔵国分寺種赤米は熱帯ジャポニカでした。同じ「赤米」でも、神事で守られてきた赤米と、国分寺の赤米とでは遺伝的な系統が異なることがわかったのです。さらに、米の色に関わる遺伝子の周辺を詳しく見ると、本庄・新庄・対馬の赤米はよく似た配列を持つ一方、南種子の赤米は異なる配列を持っていました。東京大学は、日本の赤米が「単純な一つの系譜だけでは説明できず」、地域での維持や系統間の遺伝的な交流を含む歴史を経てきた可能性を示しているとしています。
もう一つの重要な成果は、米の色に関わる「Rc遺伝子」についての発見です。東京大学の発表では、イネが栽培化される過程で、赤い果皮(米の外側の皮)に関わるRc遺伝子に変異が起き、白い果皮のイネが現れ、人の手による選抜で世界に広がったと説明されています。多くの白米では、Rc遺伝子に14塩基対の欠失変異があり、赤くする機能が失われています。
研究チームは、ジャポニカのRc遺伝子の周辺領域では遺伝的な多様性が極端に低く、機能を失う変異が広がる前に「強いボトルネック」を受けていたことを明らかにしました。ボトルネックとは、集団の数が一時的に大きく減り、遺伝的な多様性が失われる現象のことです。この結果から、研究チームは「栽培化直後のイネは赤米であり、その後、14bpの変異が導入され、広がっていった」と結論づけています。つまり、「最初のお米は赤米だった」ことを示唆する成果です。
農林水産省の子ども向けの解説でも、現在の白米はもともと赤米から進化したもので、赤色の遺伝子が突然変異で失われて白米が生まれたと説明されています。今回の研究は、この「白米のルーツは赤米」という考え方に、神社に残る赤米のゲノム解析という具体的なデータから迫ったものです。
なぜ歌手の相川七瀬さんが研究に関わったのか
東京大学の発表によると、論文の著者は次の4人です。
- 三村真生(Manaki Mimura)さん:東京大学大学院農学生命科学研究科 助教(共同筆頭著者)
- 相川七瀬(Nanase Aikawa)さん:國學院大學大学院文学研究科 特別研究生(共同筆頭著者)
- 益子剛(Tsuyoshi Mashiko)さん:一般社団法人Culture Plus
- 井澤毅(Takeshi Izawa)さん:東京大学大学院農学生命科学研究科 教授
相川さんは「歌手・相川七瀬」としてではなく、國學院大學大学院の研究者として、共同筆頭著者に名を連ねています。共同筆頭著者とは、研究に最も大きく貢献した著者として、筆頭著者と同等に扱われる立場のことです。論文の著者名は芸名と同じ「Nanase Aikawa」で、SNSでは「論文は芸名でもいいの?」と驚く声も上がりました。
相川さんが研究でどのような役割を担ったのか、具体的な分担については、東京大学の発表文には書かれていません。ただ、発表文によると、この研究は一般社団法人Culture Plusの助成を受けて行われました。Culture Plusは、相川さんが2023年12月に大学院合格とあわせて設立を発表した団体で、「地域に残る神事、祭りを元気にするお手伝い」を目的に掲げています(中日スポーツ、音楽ナタリーによる)。共著者の益子剛さんも、このCulture Plusの所属です。相川さんは後述するとおり、15年にわたって3地域の赤米文化をつなぐ活動を続け、大学・大学院でも神事や祭りを研究してきました。
相川七瀬と赤米の出会い|対馬で受けた衝撃
2011年、対馬で赤い稲穂と出会う
相川さんと赤米の出会いは、2011年にさかのぼります。音楽イベントで長崎県対馬市を訪れた際(デイリースポーツによると、日韓友好のライブ)、赤い稲穂が実る田んぼに偶然出会いました。そのときの衝撃を、相川さんは「稲妻に打たれたような」と表現しています(デイリースポーツによる)。相川さんは後に、「このお米がもしかしたら私たちが食べている白米のお母さん的な原種だったのかもしれないと思うと、これを守ってきてくれた先人たちの思いが、まだ燃えているんだということに感動しました」と振り返っています。
相川さんはもともと神社や「パワースポット」に関する著書を数多く出しており、神道にも深い関心を持っていました。対馬で赤米が神事とともに守られていることを知ったことが、その後の15年間の活動の出発点になります。婦人公論.jpのインタビューも「“赤い稲穂”に出会って運命が変わった」という見出しでこの出会いを紹介しています。
2012年に3市町の赤米大使へ
対馬で赤米が神事とともに守られ、その継承が危ぶまれていることを知った相川さんは、鹿児島県南種子町と岡山県総社市にも同じように赤米の神事が残っていることを調べ、3市町に連携を呼びかけました。デイリースポーツによると、相川さんは2012年6月に3市町から赤米大使に任命されています。正式な名称は、対馬市が「赤米諮問大使」、南種子町が「トンミー大使」、総社市が「赤米大使」です。
3地域は九州・中国地方のそれぞれ離れた場所にあります。相川さんが3市町の「橋渡し役」になったことで、2014年の交流協定の締結など、地域をまたいだ取り組みが始まりました(赤米サイトによる)。
赤米の3地域(対馬・多久頭魂神社/南種子・宝満神社/総社・国司神社)の神事の違い
3地域の赤米は、それぞれ異なる神社の神事と結びついています。赤米伝統文化交流協定の公式サイト「赤米サイト」などの情報をもとに整理すると、次のとおりです。
- 長崎県対馬市(豆酘地区):多久頭魂(たくずだま)神社。赤米は神様への献上米と位置づけられ、「対馬献上米抜穂祭」など献上に関わる神事が行われています。
- 鹿児島県南種子町:宝満(ほうまん)神社。春の御田植祭と秋の稲刈りが行われています。
- 岡山県総社市:本庄国司神社・新庄国司神社。田植えや稲刈り、収穫を祝う「霜月祭」などの行事が受け継がれています(デイリースポーツによる)。
KSB瀬戸内海放送の2024年11月の報道によると、総社市の本庄国司神社では赤米が神へのお供えとして守り伝えられており、収穫した赤米は12月15日の神事で供えられると紹介されていました。赤米は、食べるための米というよりも、神様にお供えするための「特別な米」として、それぞれの地域で守られてきたのです。
赤米を守る活動の広がり
赤米伝統文化の交流協定、赤米サミット、子どもたちとの田植え・稲刈り
2014年3月1日、総社市・対馬市・南種子町の3市町は、対馬市で「赤米伝統文化交流協定」を結びました(赤米サイトによる)。デイリースポーツによると、3市町の首長が集まる「赤米サミット」は2014年から2016年にかけて3度開かれ、相川さんは赤米フォーラムの開催や赤米伝統文化連絡協議会の設立、日本遺産の認定を目指す取り組みにも関わってきました。赤米サイトによると、赤米サミットはその後も開かれており、2025年9月には総社市で開催されています。
次の世代へのバトンとして力を入れているのが、子どもたちの交流です。「赤米子ども交流」では、3地域の子どもたちがお互いの地域を訪れ、赤米の栽培体験や文化について学びます。総社市では、相川さんが地元の小学生と一緒に赤米の田植えや稲刈りに参加しており、その様子は地元のニュースでも取り上げられています。
2024年11月の稲刈りの際、相川さんはKSB瀬戸内海放送の取材に「ずいぶん(稲刈りが)うまくなったと思います」と話し、「子どもと大人が分かち合う時間として伝承されていくべき」と語っていました。相川さんの公式ブログ「ヒカリノミ」でも、「赤米」のテーマで対馬や総社での田植え・稲刈りの様子がつづられています。
「赤米フェスタ」とは
「赤米フェスタ」は、岡山県総社市で開かれている音楽イベントです。公式サイトによると、始まりは2013年、相川さんが赤米大使として備中国分寺の前で始めた「赤米の田植え」イベントでした。2016年からはコンサートとして開催されるようになりました。
2026年の赤米フェスタは、9月13日(日)に備中国分寺の南広場で開かれました。出演者は相川七瀬さん、MAX、hitomiさん、miwaさんで、入場料は4,000円でした(赤米フェスタ手ぬぐいの引換券と、会場のマルシェで使える500円分のフード券付き)。
赤米フェスタの公式サイトと岡山観光WEBによると、赤米フェスタの収入は、赤米支援や赤米子ども交流に寄付されています(公式サイトには「収入の一部」という書き方と、「入場参加料は全額、ヒカリノミ基金として寄付」という書き方の両方があります)。音楽イベントの収益を赤米文化の継承に回す仕組みになっています。
歌手から研究者へ?相川七瀬の現在
45歳で國學院大學に入学(2020年)、2024年に卒業生総代の一人として卒業
相川さんは2020年、45歳で國學院大學神道文化学部に入学しました。高等学校卒業程度認定試験を経ての入学で(中日スポーツによる)、子育てをしながら、歌手活動も続けての大学進学です。婦人公論.jpのインタビューによると、卒業論文のテーマは「変わりゆく地縁の中での新しい祭りの意義」で、現代社会のなかで伝統的な祭りをどう受け継いでいくかを研究しました。
2024年3月、相川さんは國學院大學を卒業し、卒業生総代(数名のうちの一人)に選ばれました(日本語版Wikipediaによる)。婦人公論.jpの記事では「成績優秀者で國學院大學を卒業」と紹介されています。相川さんはインタビューで「『自分はダメだ』で終わるのではなく、『自分はダメだから頑張るんだ』って素直に思うことができてよかったです」と、学び直しを振り返っています。
大学院で民俗学を研究、栃木県の文化財オフィサーや対馬市の「未来共創フェロー」にも
卒業後の2024年4月、相川さんは國學院大學の大学院(文学研究科)に進学し、民俗学を学び始めました。大学院の合格を報告した2023年12月のブログでは、「学部では、神社の立場から神と祭りを見つめてきましたが、春からの大学院では、氏子の視点からの神や祭りを見つめ、日本の神事や祭りを後世に残す意義とは何かを追求していきたい」とつづっています(中日スポーツ、音楽ナタリーによる)。文春オンラインのインタビューでは、デビュー30周年を「修士論文を書きながらツアーをする」と語っていました。
今回の東京大学の発表では、相川さんの肩書は「國學院大學大学院文学研究科 特別研究生」となっています。日本語版Wikipediaでは、学歴は「同大学大学院文学研究科修了」とされています。
研究活動以外でも、相川さんは2024年4月に栃木県の文化財オフィサーに就任し、同じ月に対馬市の「未来共創フェロー」にも任命されました。歌手としての知名度を生かしながら、文化財や伝統文化を守る活動の幅を広げています。
歌手活動も継続中(1995年デビュー、代表曲「恋心」、2023年のカバーアルバム『ROCK MONSTER』)
相川さんは1975年2月16日生まれ、大阪府出身です。1995年11月にシングル「夢見る少女じゃいられない」でデビューし、1996年10月に発売した「恋心」はミリオンセラーを記録しました(日本語版Wikipediaによる)。2025年にはデビュー30周年を迎えています。
2023年11月には、カバーアルバム『ROCK MONSTER』を発売しました。赤米フェスタの公式サイトによると、30周年ツアーのファイナルとして、2026年11月2日に日本武道館でのライブも決まっています。赤米フェスタへの出演をはじめ、学業や研究と並行して、現在も歌手としてステージに立ち続けています。「ロック歌手」「赤米大使」「研究者」という3つの顔を持つことが、今回の論文をきっかけに改めて注目されています。
赤米はどこで買える?味や食べ方
古代米としての赤米の特徴と炊き方
赤米は、黒米や緑米とともに「古代米」と呼ばれるお米の一つです。農林水産省の解説によると、古代米とは「昔のイネがもっていたのではないかと考えられる特徴がある」品種のことで、日本では赤米と黒米が代表的です。赤米の赤い色は、ポリフェノールの一種であるタンニンによるものです。
農林水産省は、タンニンには渋みがあるため、白米のほうが好まれて育てられるようになったと説明しています。計測機器メーカー・ケット科学研究所の記事では、購入した赤米(もち米の赤米)だけで炊いて試食したところ、玄米のような歯ごたえと少し酸味のようなくせがあり、白米に混ぜるほうがよさそうだったと紹介されています。
家庭で炊く場合は、白米に少量の赤米を混ぜて炊く方法が一般的です。ケット科学研究所の記事では、白米1カップに対して赤米大さじ2杯程度を混ぜる方法が紹介されています。炊き上がりはほんのり赤く色づき、お赤飯のような見た目になります。同じ記事では、赤米だけで炊く際に6時間ほど浸水させ、炊飯器の「玄米」コースで炊いた例も紹介されています。赤米には、もち米のものとうるち米のものがあります。商品によって推奨される炊き方が異なるため、購入した商品のパッケージの表示に従うのが確実です。
3地域の赤米関連商品・ふるさと納税
総社市の赤米を使った商品を手がけているのが、総社市に本社を置くレッドライスカンパニー株式会社です。同社は赤米の生産・加工・販売による「六次産業化」に取り組んでおり、公式サイトでは赤米のほか、赤米甘酒「はれのひ」、赤米粉、赤米うどん、赤米ベーグル、赤米塩糀、赤米紅白まる餅などを紹介しています。同社の赤米プロモーションビデオには相川さんも出演しています。
購入の際は、同社の公式サイトなどで最新の商品や取り扱い先を確認してください。商品のラインナップや在庫は変わることがあります。
ふるさと納税については、執筆時点で、総社市・対馬市・南種子町の赤米を返礼品とする品は確認できませんでした。返礼品は時期によって入れ替わるため、気になる方は「ふるさとチョイス」「さとふる」「楽天ふるさと納税」などのポータルサイトで、各市町の名前と「赤米」を組み合わせて検索してみてください。なお、神事に使われる神饌赤米そのものは、神様へのお供えとして守られているお米であり、一般に販売されている赤米とは区別して考える必要があります。
まとめ
東京大学の三村真生助教、井澤毅教授と、國學院大學大学院の相川七瀬さんらの研究グループは、総社市・対馬市・南種子町の神社に伝わる赤米の全ゲノムを解読し、温帯ジャポニカに属することを明らかにしました。あわせて、Rc遺伝子の分析から「最初のお米は赤米だった」ことを示唆する成果を、学術誌「Plant and Cell Physiology」で発表しています。相川七瀬さんは、國學院大學大学院の特別研究生として、この論文の共同筆頭著者に名を連ねました。
相川さんと赤米の縁は、2011年の対馬での出会いから15年になります。赤米大使として3市町をつなぎ、交流協定や赤米サミット、子どもたちとの田植え・稲刈り、赤米フェスタと活動を広げ、大学・大学院で神事や祭りを学び続けてきた積み重ねが、今回の研究につながりました。
赤米の神事は、春の田植えと秋の稲刈り、そして収穫後のお供えへと季節ごとに続いていきます。今年の稲刈りの様子や、来年の赤米フェスタの開催情報、そして今回の論文の続報にも注目してみてください。
参考・出典
- 日本の3地域に残る神饌赤米のルーツを解明|東京大学大学院農学生命科学研究科
- 論文:Unveiling The Origin of Sacred Red Rice Preserved in Japanese Shrines(Plant and Cell Physiology)
- 古代米「赤米」はジャポニカ種だった 東大と歌手の相川七瀬さんら|日本経済新聞
- 相川七瀬 ロック歌手だけど赤米大使|デイリースポーツ
- 赤米サイト(赤米伝統文化交流協定)
- 歌手・相川七瀬さんと小学生が古代米「赤米」の稲刈り|KSB瀬戸内海放送
- 赤米フェスタ公式サイト
- 赤米フェスタ2026|岡山観光WEB
- 相川七瀬「3児の母として、歌手も続けながら大学進学。私が勉強をする理由」|婦人公論.jp
- 相川七瀬が大学院合格|中日スポーツ
- 祝・合格!相川七瀬、春から國學院の大学院生になり民俗学を学ぶ|音楽ナタリー
- 「30周年は修士論文を書きながらツアーをする」相川七瀬|文春オンライン
- 相川七瀬 - Wikipedia
- 相川七瀬オフィシャルブログ「ヒカリノミ」赤米
- 古代米について教えてください|農林水産省
- 古代米を炊いてみたら、なんだかおめでたい雰囲気になった|ケット科学研究所
- レッドライスカンパニー株式会社