最終更新日:
音楽・アイドル

M!LK吉田仁人のあだ名は?読み方・メンバーカラーと呼ばれ方、主演ドラマ『溺愛』とラジオ「レコメン!」


5人組グループM!LK(ミルク)のリーダー、吉田仁人さんについて、「名前は何と読むの?」「あだ名はあるの?」と気になった方に向けて、読み方と呼ばれ方、最近の活動を整理します。

要点

  • 読み方は「よしだ・じんと」。M!LKのリーダーで、メンバーカラーは「きらめきイエロー」。
  • 番組や記事では、基本的に「仁人」と名前で呼ばれている。ドラマ『溺愛』の会見では、共演の池田彪馬さんが「仁人くん」と呼んでいた。
  • 同じM!LKの塩﨑太智さんとは、2人のYouTube「じんだいチャンネル」で共演している。
  • 10月30日から、主演ドラマ『溺愛 ~実は、最強ヒーロー~』(TOKYO MX)が始まる。文化放送の冠ラジオ「M!LK 吉田仁人のレコメン!」も担当している。

読み方とプロフィール

「吉田仁人」は、「よしだ・じんと」と読みます。M!LKは2014年11月に結成された5人組のダンスボーカルグループで、吉田さんは結成時からのメンバーで、グループのリーダーを務めています(All About)。

メンバーカラーは「きらめきイエロー」です(All About)。2021年のウォーカープラスのインタビューでは、リーダーとして、表立ってみんなを引っ張るというより、自分の行動で示すことでみんなの原動力になれたら、という考えを話しています。

あだ名・呼ばれ方

基本は「仁人」と名前で

番組や記事では、吉田さんは基本的に「仁人」と名前で呼ばれています。10月23日に開かれた主演ドラマ『溺愛』の制作発表会見では、共演の池田彪馬さん(SUPER★DRAGON)が、「ウチのメンバーが仁人くんのことを大好きなんですよ」と話しました(音楽ナタリー)。共演を伝えると、SUPER★DRAGONのメンバーは大盛り上がりで、「カマしてきてくれ!」と送り出されたそうです。

M!LKのメンバーとの関係

同じM!LKの塩﨑太智さんとは、2人でYouTubeの「じんだいチャンネル」を運営しています。塩﨑さんは、雑誌のインタビューで吉田さんのことを「吉田さん」と呼び、チャンネルでのやりとりについて話しています(秋田魁新報/ORICON NEWS)。

ファンのまとめ記事には、メンバーが「じんちゃん」などの愛称で呼ぶ場面もあると紹介されていますが、グループや事務所が「公式のあだ名」として発表したものはありません。呼び方は、番組や動画によっても変わります。

最近の活動

主演ドラマ『溺愛 ~実は、最強ヒーロー~』

吉田さんは、TOKYO MXの新金曜ドラマ『溺愛 ~実は、最強ヒーロー~』で主演を務めます。2026年10月30日(金)23時から放送が始まり、テレビ岩手、MBC南日本放送、FBS福岡放送、群馬テレビ、とちぎテレビでも順次放送されます(音楽ナタリー)。

吉田さんが演じるのは、ハイスペックな後輩男子・藤崎真白です。クズ彼氏の浮気やモラハラで傷ついたヒロイン・皐月(桃月なしこさん)を一途に溺愛し、守り抜きます。会見で吉田さんは、「ラブコメの域を超えた、セオリーを無視した作品になっていますので、それぞれの“溺愛”を楽しみにしていてください」とアピールしました(音楽ナタリー)。オープニングテーマは、池田さんが所属するSUPER★DRAGONが担当します。

キャストや相関図は、ドラマ『溺愛』のキャストと相関図まとめで整理しています。

冠ラジオ「M!LK 吉田仁人のレコメン!」

吉田さんは、文化放送の「M!LK 吉田仁人のレコメン!」のパーソナリティーを務めています。10月15日の放送には、Sakurashimejiがゲストとして出演しました(音楽ナタリー)。

雑誌の表紙や、地元・鹿児島での活動

10月22日発売の美容誌「MAQUIA」12月号増刊では、M!LKの5人全員が表紙を飾りました。美容誌で5人全員が表紙になるのは初めてです(モデルプレス)。吉田さんは「僕にとってM!LKは最高のチームプロジェクト」と話しています。

出身地の鹿児島県では、自治体の広報誌の表紙を飾り、大使就任への意気込みを語るなど、地元とのつながりも大切にしています(音楽ナタリー)。

まとめ

  • 吉田仁人さんの読み方は「よしだ・じんと」。M!LKのリーダーで、メンバーカラーは「きらめきイエロー」です。
  • 番組や記事では基本的に「仁人」と名前で呼ばれ、共演の池田彪馬さんは「仁人くん」と呼んでいます。公式のあだ名として発表されたものはありません。
  • 10月30日から主演ドラマ『溺愛』が始まり、冠ラジオ「レコメン!」も担当しています。

関連記事


参考・出典