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SixTONESジェシー・髙地優吾・森本慎太郎がマキタの新ブランドキャラクターに|新CMと椅子づくりムービー、なぜこの3人?「DIY」結成宣言も


SixTONESのジェシーさん、髙地優吾さん、森本慎太郎さんの3人が、電動工具メーカー・マキタの新しいブランドキャラクターになりました。「どんなCM?」「なぜこの3人?」「新グループ“DIY”って何?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、マキタの発表と、発表会を伝えた報道をもとに、新CMと3人の言葉をまとめます。

要点

  • SixTONESのジェシーさん、髙地優吾さん、森本慎太郎さんが、マキタの新ブランドキャラクターに就任。新CM「ストイックに、ストロングに。」が公開された。
  • 3人が椅子を手作りする全6話のスペシャルムービー「椅子づくりチャレンジ」も公開。
  • 発表会では、森本さんが「新生アイドルグループ“DIY”」の結成を宣言し、髙地さんが「Dって何?」とツッコむ場面があった。

SixTONES3人がマキタの新ブランドキャラクターに

10月11日から全国で放送開始

マキタの公式発表(2026年10月11日)によると、マキタの新ブランドキャラクターに就任したジェシーさん、髙地優吾さん、森本慎太郎さんの3人を起用した新CM「ストイックに、ストロングに。」篇が、2026年10月11日(日)から全国で放送されています。同じ日に、CMの公式サイトも公開されました。

都内で新CM発表会

同じ日には、都内で新CM発表会が開かれ、3人が登壇しました(デイリースポーツ、テレビ朝日)。3人はCMで着用した作業服の衣装で登場し、ジェシーさんは「家から(着て)来ました」と話して、登場早々に会場の笑いを誘いました(デイリースポーツ)。

なお、髙地さんの名前は、マキタの公式発表では「髙地」、報道では「高地」と表記されています(読み方と表記の違いは、髙地優吾の読み方と漢字表記で解説しています)。

新CM「ストイックに、ストロングに。」の中身

3人がそれぞれのフィールドで工具を操る

マキタの公式発表によると、CMは、3人がマキタの充電工具を手にスタイリッシュにポーズを決めるシーンから始まります。重厚感のあるロックサウンドが鳴り響く中、工具の収納ボックス「MAKTRAK(マックトラック)」の蓋が開き、3人がそれぞれのフィールドで、製品のパワーと性能をダイナミックに表現していきます。

  • ジェシーさん:充電式チェンソーで太い丸太を豪快に切断。ディスクグラインダで鮮やかな火花を散らすシーンも
  • 髙地優吾さん:インパクトドライバで木柱にビスを打ち込む。背負式ブロワで大量の落ち葉を吹き飛ばすシーンも
  • 森本慎太郎さん:ハンマでコンクリートを豪快に破砕。パワーカッタでコンクリートを切断するシーンも

最後は、3人が「ストイックに、ストロングに。」と力強く語りかけ、新商品「MAKTRAK」を囲む姿でCMが締めくくられます。

撮影の裏側

公式発表によると、撮影当日、スタジオに並んだ数多くのマキタ製品に、3人も興味津々だったそうです。撮影前には専門スタッフから製品の特徴や使い方のレクチャーを受け、実際に工具を使うシーンでは、安全確認や動作を一つひとつ丁寧に確認しながら撮影が進められました。撮影の合間は和やかな雰囲気で、3人でモニターを確認して感想を言い合ったり、お互いの撮影を見守ったりしていたと紹介されています。

髙地さん「戦隊モノになった気分」

テレビ朝日によると、髙地さんは発表会の日に完成したCMを初めて見たといい、「こんなにかっこよく仕上げていただいて本当にありがとうございます。マキタの製品がスタイリッシュでカッコいいものばかりだったので、戦隊モノになった気分と言いますか、そういう気持ちで撮影させていただいた」と明かしました。

全6話のスペシャルムービー「椅子づくりチャレンジ」

公式発表によると、CMの公式サイトでは、CM撮影の合間に3人がマキタの充電工具を使って椅子づくりに挑戦するスペシャルムービー「ジェシー・髙地・森本 CM撮影が終わるまでに椅子づくりチャレンジ」が、全6話で順次公開されます。

  • 第1話:10月19日(月)
  • 第2話:10月26日(月)
  • 第3話:11月3日(火)
  • 第4話:11月9日(月)
  • 第5話:11月16日(月)
  • 最終話:11月24日(火)

目指すのは、CM撮影が終わるまでに、それぞれ一脚の椅子を完成させることです。作業中に飛び出す3人ならではの掛け合いも見どころとされています。

発表会で、完成した椅子をお披露目

テレビ朝日によると、発表会には、3人が作った椅子も登場しました。髙地さんは「CM撮影の裏側で作った割にはすごく上手に出来た。初めて使う工具もあったんですけど、すごく分かりやすくて丁寧に出来た」と話しつつ、手すりの部分は「キレイにしたいなという欲はありますね」と語りました。森本さんは「我ながらアッパレですね~。素晴らしい」と自画自賛しています。

3人が手作りした椅子

CM撮影の合間に、マキタの工具で

発表会に登場した椅子は、3人がCM撮影の合間に、マキタの工具を使って作ったものです。テレビ朝日によると、髙地さんは「こんなお披露目会で出てくると思わなかったけど、CM撮影の裏側で作った割にはすごく上手に出来た。初めて使う工具もあったんですけど、すごく分かりやすくて丁寧に出来た」と振り返りました。

一方で、「ちょっとこの辺(=手すり)の失敗がまだ目立つので、キレイにしたいなという欲はありますね」とも話しています。森本さんは「良い出来だなと思いますよ。我ながらアッパレですね~。素晴らしい」と自画自賛しました。

椅子づくりの様子は、全6話のムービーで公開

マキタの公式発表によると、3人の椅子づくりの様子は、スペシャルムービー「ジェシー・髙地・森本 CM撮影が終わるまでに椅子づくりチャレンジ」として、CMの公式サイトで全6話が順次公開されます。第1話は10月19日(月)、最終話は11月24日(火)の公開予定です。作業中の3人ならではの掛け合いも見どころとされています。

発表会でのトーク|3人が語ったこと

ジェシーさん「小さい頃からお父さんとマキタの工具を」

テレビ朝日によると、ジェシーさんは就任について、「本当に、まず、うジェシー気持ちで、ありがたいですね」と喜び、「僕は小さい頃からお父さんと一緒にリフォームとかをして、マキタの工具を使わせていただいていた。テレビ番組でも使わせていただいてリフォームとかをするので、3人で起用してもらえたことを非常にうれしく思っております」と語りました。

キャッチコピーについては、「みんな全力で日常をストイックにストロングにやっている。僕たちも今、デビュー6周年ですけど、ライブにしろ、バラエティーにしろ、その瞬間を全力でやっていますから、すごく良いキャッチコピーだと思いました」と話しています。

髙地さん「本番が始まっても変えることがある」

キャッチコピーにちなんで「ストイックにこだわっている部分」を聞かれた髙地さんは、「グループとして、特にライブになるとすごくストイックになるかな」と答えました(テレビ朝日)。リハーサルで何度か通しでやってみて、「ここ違うなとか、曲間をもうちょい詰めた方がいいんじゃないのかなとか、本番が始まっても変えることがある」と、セットリストへのこだわりを明かし、「ストイックに突き詰めて、お客様に良い物を届けるというのは、マキタさんと同じかなと通ずるものを感じましたね」と語りました。

森本さんの「DIY」宣言

イベントでは、3人が工具を使って、フォトセッションで使うパネルをステージ上で作る企画にも挑戦しました。ゴーグルと手袋を着けて再登場した森本さんが「新生アイドルグループ“DIY”として頑張ります!」と宣言すると、髙地さんは「違う、違う。全然なった覚えないんだけど」「Do(=髙地)、It(=ジェシー)、Yourself(=森本)!?すごいグループが出来上がりました」とツッコミました(テレビ朝日)。もちろん発表会でのジョークで、新しいグループが結成されたわけではありません。

着席を促された場面では、ジェシーさんが自分の椅子ではなく隣の椅子に座り、髙地さんが「何で他人が作ったイスに座るの?」とツッコむ場面もありました(テレビ朝日)。デイリースポーツによると、終始小ボケを続けるジェシーさんに、全部拾ってツッコんだ髙地さんは「(イベントが)こんなに大変だとは思わなかったよ」と苦笑していたそうです。

「新生アイドルグループ“DIY”」とは?

パネル作りの前に、森本さんが宣言

発表会では、フォトセッションで使うパネルを、3人がステージ上で工具を使って作る企画が行われました。デイリースポーツによると、ゴーグルと手袋を着けてステージに再登場した森本さんは、「新生アイドルグループ“DIY”として頑張ります!」と高らかに声を張り上げ、会場の爆笑をさらいました。

DIYは、一般に「Do It Yourself(自分でやってみよう)」の頭文字で、自分の手で作ることを指す言葉です。この日、3人はマキタの新ブランドキャラクターに就任したばかりで、工具を使った作業を披露する流れの中で、この言葉が飛び出しました。

髙地さん「Dってなんですか?」

テレビ朝日によると、森本さんの宣言を受けて、髙地さんはすぐに「違う、違う。全然なった覚えないんだけど。Dってなんですか?」とツッコミを入れました。

そして、「Do(=髙地)、It(=ジェシー)、Yourself(=森本)!?すごいグループが出来上がりました」と、DIYの3文字を3人に1文字ずつ当てはめて、驚いてみせました。その場で生まれたジョークで、ユニット名として決まったという発表はありません。

パネルが完成して、森本さんは胸を張る

テレビ朝日によると、ジョークを飛ばしていた森本さんも、メンバーが作業する様子を見て、「やっぱり良いよね。男をカッコよくしてくれるよね」としみじみ語りました。パネルが無事に完成すると、「ちょっと緊張しました。けど、良い仕上がりになったんじゃないかなと思います」と胸を張っています。

ジェシー・髙地・森本の掛け合い

ジェシーさんが隣の椅子に座るボケ

発表会では、3人がCM撮影の合間に作った椅子も披露されました。テレビ朝日によると、MCから着席を促されたとき、ジェシーさんが自分の椅子ではなく、隣の椅子に座りました。

すかさず髙地さんが「違うって!何で他人が作ったイスに座るの?そういう(ふざけていい)現場じゃないって!しっかりやらないと」とツッコむと、ジェシーさんは「俺はそういう現場にしたい!」と訴えました。森本さんは「今日もジェッ好調だね~」と笑っています。

「こんなに大変だとは思わなかったよ」

デイリースポーツによると、ジェシーさんは終始小ボケを続け、髙地さんがそのすべてを拾ってツッコむ展開になりました。髙地さんは、「(イベントが)こんなに大変だとは思わなかったよ」と苦笑していたそうです。

ジェシーさんは登場したときにも、CMで着用した作業服の衣装について「家から(着て)来ました」と話し、早々に笑いを誘っていました(デイリースポーツ)。

「DIY」は本当に結成される?

「DIY」は、発表会で森本さんが口にしたジョークです。髙地さん自身も「全然なった覚えないんだけど」と否定していて、新グループの結成を示す発表ではありません。

SixTONESは6人組のグループで、今回の発表会に登壇したのは、ジェシーさん、髙地さん、森本さんの3人です。発表会の主な内容は、3人がマキタの新ブランドキャラクターに就任し、新CM「ストイックに、ストロングに。」の放送が始まったことでした。

ふざけ合う一方で、髙地さんは、ライブでは本番が始まってからもセットリストを変えることがあるという、グループのこだわりも明かしています(テレビ朝日)。仲の良さと、仕事への真剣さの両方が見えた発表会でした。

なぜこの3人がマキタのブランドキャラクターに?

起用の理由は、公式には説明されていない

3人が選ばれた理由について、マキタの公式発表や確認できた報道では、具体的な説明はありません。ほかの3人のメンバーが今回のCMに関わっているかどうかも、触れられていません。ここでは、3人自身の言葉から分かることを整理します。

ジェシーさんとマキタの工具の接点

テレビ朝日によると、ジェシーさんは就任について、「僕は小さい頃からお父さんと一緒にリフォームとかをして、マキタの工具を使わせていただいていた。テレビ番組でも使わせていただいてリフォームとかをするので、3人で起用してもらえたことを非常にうれしく思っております」と語りました。ジェシーさんにとって、マキタの工具は子どもの頃から身近な存在だったことが分かります。ただし、これは本人の発言で、会社が起用の理由として説明したものではありません。

CMでは、3人それぞれが違う工具を担当

マキタの公式発表によると、CMでは、ジェシーさんが充電式チェンソーで丸太を切り、髙地さんがインパクトドライバで木柱にビスを打ち込み、森本さんがハンマでコンクリートを砕くなど、3人がそれぞれ違う工具で製品のパワーを表現しています。

3人の言葉に見る「ストイックに、ストロングに。」

ジェシーさん:「その瞬間を全力でやっています」

新CMのキャッチコピー「ストイックに、ストロングに。」について、ジェシーさんは「プライベートもそうですけど、みんな全力で日常をストイックにストロングにやっている」と話し、「すごく良いキャッチコピーだと思いました」と語りました(テレビ朝日)。

髙地さん:「本番が始まっても変えることがある」

髙地さんは、グループとして特にストイックになるのはライブのときだと答えました(テレビ朝日)。リハーサルで何度か通してみて、「ここ違うなとか、曲間をもうちょい詰めた方がいいんじゃないのかなとか、本番が始まっても変えることがある」と明かし、「ストイックに突き詰めて、お客様に良い物を届けるというのは、マキタさんと同じかなと通ずるものを感じましたね」と話しています。

森本さん:「男をカッコよくしてくれるよね」

イベントでは「新生アイドルグループ“DIY”」とジョークを飛ばした森本さんですが、メンバーが工具で作業する様子を見て、「やっぱり良いよね。男をカッコよくしてくれるよね」としみじみ語る場面もありました(テレビ朝日)。

マキタとはどんな会社?

マキタの公式サイトによると、マキタは1915年に愛知県名古屋市で、モーターの販売修理会社として創業しました。1945年に愛知県安城市の現在地に移り、1958年には国産初の携帯用電気カンナを発売しています。現在は、電動工具を中心に、園芸用品や清掃用品などの充電製品も幅広く手がけています。報道では、「総合電動工具メーカー」「工具のグローバルサプライヤー」と紹介されています。

SixTONESとは?

6人組の男性アイドルグループ

SixTONES(ストーンズ)は、ジェシーさん、京本大我さん、松村北斗さん、髙地優吾さん、田中樹さん、森本慎太郎さんの6人で活動する男性アイドルグループです(Real Sound)。今回マキタのブランドキャラクターに就任したのは、このうちジェシーさん、髙地さん、森本さんの3人です。

なお、髙地さんの名前は、マキタの公式発表やReal Soundでは「髙地」、一部の報道では「高地」と表記されています。読み方や「髙」の入力方法は、髙地優吾の読み方と漢字表記で解説しています。

2020年1月22日にデビュー、2026年で6周年

SixTONESは、2020年1月22日にCDデビューしました(クランクイン)。デビュー曲「Imitation Rain」は、X JAPANのYOSHIKIさんがプロデュースした曲です(Real Sound)。

マキタの発表会でも、ジェシーさんが「僕たちも今、デビュー6周年ですけど、ライブにしろ、バラエティーにしろ、その瞬間を全力でやっています」と話しています(テレビ朝日)。

デビュー6周年、2026年のSixTONES

6月にはソニーのイヤホンの新CMに6人で出演

Real Soundによると、SixTONESは、2026年6月1日に公開されたソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」の新CMに、6人で出演しました。CMは「6人グループ」「6周年」「WF-1000XM6」という“6”にまつわる要素を重ねたコンセプトで作られ、“6”とト音記号を組み合わせたオリジナルのシンボルが登場します。CM楽曲には、デビュー曲「Imitation Rain」が使われました。

“6”という数字について、京本大我さんは「グループにとって大切な存在」、田中樹さんは「ファンの皆さんとの合言葉のようなもの」と語っています(Real Sound)。

初のベストアルバム「MILESixTONES -Best Tracks-」

Real Soundによると、6月2日から7月16日まで、ソニーストアの各店舗に特設コーナーが設けられ、SixTONES初のベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』の全曲をハイレゾ音源で聴ける試聴体験が行われました。

今後のライブやリリースの予定は、SixTONESの公式サイトや公式SNSで確認してください。

まとめ

  • SixTONESのジェシーさん、髙地優吾さん、森本慎太郎さんが、マキタの新ブランドキャラクターになり、新CM「ストイックに、ストロングに。」が公開されました。
  • 3人が椅子を手作りする全6話のスペシャルムービーも公開されています。
  • 発表会では、森本さんの「DIY」結成宣言に髙地さんがツッコむなど、3人らしい掛け合いで会場を盛り上げました。

参考・出典