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芸能・お笑い

山本裕典さんが結婚を発表|お相手について分かっていること、愛のハイエナで報告した理由、ホスト企画の今後とプロフィール


俳優でタレントの山本裕典さん(38)が、一般女性との結婚を発表しました。9月29日に配信されたABEMAの番組『愛のハイエナ season6』での突然の報告に、スタジオは驚きに包まれ、ネットでも祝福の声が広がりました。「お相手はどんな人?」「ホスト企画はどうなるの?」「そもそも山本裕典さんってどんな人?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、日刊スポーツ、ENCOUNT、モデルプレスなどの報道と本人の発信をもとに、結婚発表の内容、ホスト企画の今後、山本さんのプロフィールをまとめます。お相手は一般の方のため、詮索につながる推測は書きません。

要点

  • 9月29日配信の『愛のハイエナ season6』最終回で結婚を発表し、翌30日にXでも報告した。お相手は一般女性。
  • 番組で発表したのは「もう一度僕を輝かせて命を吹き込んでくれた番組で報告したかった」から。
  • 番組では「ホスト、次で終わりにする」と話したものの、説得を受けて「やろうか…」と企画を続ける考えを見せた。

山本裕典さんが結婚を発表|何があったのか

9月29日放送の「愛のハイエナ season6」での発表

山本裕典さんは、9月29日(火)に配信・放送されたABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』に出演し、結婚を発表しました(ENCOUNTによると、放送は火曜午後11時)。この回は、看板企画「山本裕典、ホストになる。波乱の大阪統一抗争編」の最終回でした(オリコンによる)。発表の場は、その企画のVTRの中でした。企画を終えて安堵した山本さんに、ホストの師匠である軍神さん(心湊一希さん)が「で、次なんだけどさ?」と切り出すと、山本さんは「伝えなきゃいけないことがあって。これ、どこにも言ってないんだけど、この度、僕、山本裕典は結婚しました」と報告しました。

相手は一般女性で、ナレーションで説明されたと日刊スポーツは伝えています。軍神さんも「しました?しますじゃなくて?」と困惑しながら、「おめでとう!」と祝福しました(オリコン)。VTRを見守っていたスタジオの出演者からは、一斉に「え~っ」「マジで!?」という驚きの声が上がり(ENCOUNT、日刊スポーツ)、その後、お笑いコンビのニューヨークやさらば青春の光らが「おめでとうございます!」と拍手を送りました。

なお、「愛のハイエナ」は、2023年からABEMAで配信されているドキュメントバラエティー番組で、ニューヨークとさらば青春の光がレギュラー出演しています。season6は7月14日(火)夜11時から放送が始まった全12回のシリーズです(ABEMAのプレスリリース)。

9月30日のXでの報告

一夜明けた9月30日、山本さんは自身のX(旧Twitter)でも、あらためて結婚を報告しました。日刊スポーツやENCOUNTによると、投稿は次のように始まっています。

「どうせアンチとかクソみたいなコメント来ると思ったので、触れないで一生いようと思ってましたが。まあ実際、、ヤフーコメとかはそれなんだけど。。」

そのうえで山本さんは、「でも、ファンの方や来店でお会いした沢山の方から祝福の声が届いているので、報告させてもらいます。この度、山本裕典は結婚致しました。これから先 役者としても、タレントとしても、パチンコ業界もより一層精進して参りますので、引き続き応援よろしくお願いします」とファンに向けてつづりました。

投稿では、「触れないで一生いようと思ってました」としつつ、祝福の声が届いたため報告する、と説明しています。投稿の最後には、「これからもこの先も俺は俺らしく生きていくんで、ファンの皆さん また会った時に話しましょう!!」というメッセージがありました。また、日刊スポーツによると、投稿には「昨日はリブマックスのCM撮影でした。次のもお楽しみ!!」とも書かれていました。

「メディアで結婚報告するのは最初で最後」と話した意味

山本さんは、番組内で「これが最初で最後ですよ。メディアで結婚報告させてもらうのは」と話しました。モデルプレスも、同じ趣旨の発言を伝えています。

山本さんはXでも、今後の仕事について「役者としても、タレントとしても、パチンコ業界もより一層精進していく」と述べており、結婚後も活動を続ける意向を示しています。結婚後の生活や仕事について、これ以上の情報は、9月30日時点では公表されていません。

お相手について公表されていること

一般女性であること(顔の部分だけ隠した2ショットを公開)

お相手について公表されているのは、「一般女性」であるという点です。日刊スポーツによると、番組では、顔の部分だけを隠した妻とのツーショット画像が紹介され、ナレーションで一般女性だと説明されました。モデルプレスも、お相手は一般女性で、2ショットを公開したと伝えています。

なお、公開された写真については、報道によって説明が少し異なります。日刊スポーツは「顔の部分だけ隠した妻とのツーショット画像」と伝えています。一方、スポーツ報知やスポニチアネックスは婚姻届を手にした2ショットも披露されたと伝えており、コキは、顔の一部を隠した2ショットと婚姻届を手にした写真の両方が示されたと書いています。番組では複数の写真が紹介されたとみられますが、細かな内容は番組の映像で確認してください。

公表されているのは、ここまでです。お相手のお名前、年齢、職業、山本さんとの出会いやきっかけといった情報は、報道でも伝えられておらず、公表されていません。

入籍日・挙式・お相手の職業などは公表されていない

入籍日は公表されていません。番組内での発言は「この度、結婚しました」という報告で、日付には触れられていません。

同じように、結婚式や披露宴の予定、お子さんの有無、新居についても、公表された情報はありません。「入籍はいつ?」という疑問には、9月30日時点では「公表されていない」というのが正確な答えになります。

今後、山本さん本人や所属先が、Xや番組、ほかのメディアで新しい情報を出す可能性はありますが、続報の有無は、9月30日時点ではわかりません。

お相手を詮索しないでほしい理由

お相手は、芸能活動をしていない一般の方です。一般の方の名前や職場、SNSアカウントなどの個人情報を探したり、拡散したりすることは、本人が望んでいない場合、大きな負担につながります。

この記事でも、お相手についての推測や、出どころの不確かな情報は取り上げません。公表されている範囲を超えた情報を探したり、拡散したりせず、お二人の新生活を見守るのが、ファンにできることの一つです。

なぜABEMAの番組で発表したのか

本人の説明「もう一度僕を輝かせて命を吹き込んでくれた番組で報告したかった」

山本さんは、なぜ「愛のハイエナ」で結婚を発表したのかについて、Xで次のように説明しています。

「どうしても もう一度僕を輝かせて命を吹き込んでくれたAbema愛のハイエナで報告したくてタイミングを測っていました」

日刊スポーツやENCOUNTが伝えたこの言葉のとおり、山本さんは報告のタイミングを測っていたと説明しています。番組内でも、山本さんは、ホストクラブで挑戦する企画のVTRの中で、自然な流れで結婚を切り出していました。

番組との関わり(2023年から出演、企画はシリーズ化)

山本さんは、2023年から「愛のハイエナ」の企画「山本裕典、ホストになる。」に出演しています。ENCOUNTは、山本さんが2023年から同番組の企画に出演し、企画はシリーズ化される人気企画になったと伝えています。モデルプレスは、この企画について、「イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?」を検証するため、山本さんがホストクラブに体験入店する様子に完全密着してきたと説明しています。

番組は、2023年7月にABEMAで配信が始まりました。同年8月29日からレギュラー配信となり、その後もシーズンを重ねています。season6では、企画は「波乱の大阪統一抗争編」として展開し、山本さんが軍神さんとともに大阪に向かい、経営が厳しくなったクラブの再建に挑む内容です(ABEMA TIMES)。

結婚発表については、企画の今後にも関心が集まっています。オリコン(東奥日報配信)とENCOUNTによると、山本さんは番組内で「今回を最後にプレイヤーを上がりたいな」と話し、「僕がプレイヤーをやれないのであれば、『山本裕典、ホストになる』も終わりなんじゃねえかな」と企画の卒業にも触れました。「向こうの親御さんに言ったよ。『ホスト、次で終わりにするんで』」とも話しています。

しかし、軍神さんが「そんなことないよ。結婚してても素晴らしい未来は作れんのよ。できますよ!」と励まし、山本さんは戸惑いながらも「やろうか…」と、企画を続ける決断をしました(オリコン、ENCOUNT)。モデルプレスは、山本さんが3年半にわたるホスト企画に幕を下ろす意向を明かした、という前半部分を伝えており、報道によって伝え方が異なるのは、このためとみられます。番組内では続行の流れになりましたが、今後の放送や企画の予定は、9月30日時点では公表されていません。

ファンやスタジオの反応

Xに届いた祝福のコメント

山本さんのXの投稿には、祝福のコメントが多数寄せられたと、ENCOUNTは伝えています。紹介されているコメントは、次のようなものです。

  • 「おめでとう」
  • 「誰がなんと言おうと山本さんは僕らのヒーローです」
  • 「番組きっかけに山本さんを応援しております」
  • 「これからの作品も楽しみにしています」

このほか、「ホスト企画はさすがに終わりかな?」と、企画の今後を気にするコメントもありました。山本さんがXで触れているとおり、「来店でお会いした多くの方」からも祝福の声が届いているといいます。

なお、山本さんはXの投稿の冒頭で、ネット上のネガティブなコメントへの思いにも触れていますが、その内容や、実際のコメントの詳細は、この記事では取り上げません。

スタジオ出演者(ニューヨーク、さらば青春の光ら)の反応

日刊スポーツによると、VTRで結婚を知ったスタジオの出演者からは、一斉に「えー!?」「マジで!?」という声が上がりました。その後、ニューヨークやさらば青春の光らが「おめでとうございます!」と拍手を送りました。

指導役の軍神さんは、モデルプレスによると、これまで山本さんを献身的に支えてきた存在です。軍神さんが「次なんだけどさ」と次回の企画について切り出した場面で、山本さんは結婚を打ち明けました。

見逃し配信の有無や期間は、ABEMAの番組ページでご確認ください。

「山本裕典、ホストになる」とは?

「イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか」を検証する企画

「山本裕典、ホストになる。」は、ABEMAのドキュメントバラエティー番組『愛のハイエナ』の人気企画です。モデルプレスは、この企画について、「イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?」を検証するために、山本さんがホストクラブに体験入店する様子に完全密着してきたと説明しています。

番組の中で山本さんを指導してきたのが、“軍神”こと心湊一希さんです。ENCOUNTは、山本さんが軍神さんの前で結婚を報告したと伝えており、モデルプレスは、軍神さんがこれまで山本さんを献身的に支えてきた存在だと紹介しています。

なお、『愛のハイエナ』本編には、ニューヨークやさらば青春の光らがスタジオ出演者として参加しており、企画のVTRを見て感想を述べる形で番組が進みます。結婚発表の場面でも、スタジオから「えー!?」「マジで!?」という声が上がったと、日刊スポーツが伝えています。

2023年から続く人気企画で、season6は大阪編

ENCOUNTによると、山本さんは2023年から同番組の企画に出演しており、企画はシリーズ化される人気企画になりました。モデルプレスは、この企画を「3年半にわたるホスト企画」と表現しています。番組全体は2023年7月にABEMAで配信が始まり、その後シーズンを重ねてきました。

season6では、企画は「波乱の大阪統一抗争編」として展開しました。ABEMA TIMESやTHE TVの紹介記事によると、山本さんが軍神さんとともに2年ぶりに大阪へ向かい、経営が厳しくなったクラブ「CLUB LOX」の再建に挑む内容です。

ホスト企画はどうなる? 結婚発表の場での発言

山本さんの発言「プレイヤーを上がりたい」「向こうの親御さんに『ホスト、次で終わりにするんで』と言った」

オリコン(東奥日報配信)によると、結婚を発表した回は、看板企画「山本裕典、ホストになる。波乱の大阪統一抗争編」の最終回でした。感動の大団円で幕を閉じ、山本さんは涙ながらに仲間へ感謝やエールを贈ったあと、軍神さんから「で、次なんだけどさ?」と切り出され、結婚を報告しました。

山本さんは結婚を報告したあと、ホスト企画について次のように話しています(オリコン、ENCOUNTによる)。

  • 「これが最初で最後ですよ、メディアで結婚報告させてもらうのは。なので、今回を最後にプレイヤーを上がりたいな」
  • 「僕がプレイヤーをやれないのであれば、『山本裕典、ホストになる』も終わりなんじゃねえかな」

「プレイヤー」は、この企画でホストとして働く山本さん本人のことです。オリコンは、これを「ホストを退く意向」「企画卒業への思い」と伝えています。

軍神さん(心湊一希さん)の説得と、山本さんの「やろうか…」

これに対して、軍神さんは「そんなことないよ。結婚してても素晴らしい未来は作れんのよ。できますよ!」と山本さんを励ましました。ENCOUNTによると、軍神さんの「行きましょう。未来へ」という言葉もありました。

山本さんは「マジで言ってる?向こうの親御さんに言ったよ。『ホスト、次で終わりにするんで』」と戸惑いながらも、最終的には「やろうか…」と、企画を続ける決断をしたと、オリコンとENCOUNTは伝えています。ENCOUNTは、山本さんが軍神さんの説得に翻意し、新たな展開を描いていた、と書いています。

モデルプレスの記事との違い

モデルプレスは、山本さんが「今回を最後にプレイヤーを上がりたい」と話し、3年半にわたるホスト企画に幕を下ろす意向を明かしたと伝えています。私が確認した範囲では、モデルプレスの記事には、軍神さんの説得や、山本さんが続行を決めた場面は書かれていませんでした。

この違いは、同じ場面の前半だけを伝えたか、後半まで伝えたかの違いとみられます。オリコンとENCOUNTの内容と合わせると、番組の中の流れは「いったん卒業の意向を口にする→軍神さんが説得する→山本さんが続けることを決める」です。実際の言い回しやニュアンスは、番組の映像で確認するのが確実です。

なお、「やろうか…」が、具体的に次回の企画だけを指すのか、その先の続編まで含むのかは、これらの記事からは読み取れません。

愛のハイエナ season6の放送状況

7月14日から毎週火曜夜11時、全12回。発表回は最終回にあたる

『愛のハイエナ season6』は、2026年7月14日(火)夜11時から、ABEMAの「ABEMA SPECIALチャンネル」で放送が始まりました。ABEMAのプレスリリース(PR TIMES)には、「初回放送は7月14日(火)夜11時から、以降、毎週火曜夜11時から全12回放送」と書かれています。

結婚発表があったのは9月29日(火)です。7月14日を第1回として毎週火曜に放送されたとして数えると、9月29日はちょうど第12回、つまり全12回の最終回にあたります。この数え方は、私が放送日から計算したものです。ただ、ABEMAの番組公式YouTubeには、「このあと23時から『愛のハイエナ 6』第12話を無料~」という趣旨の案内動画があることも、確認できました(公開日は確認していません)。オリコンが、この回を企画「大阪統一抗争編」の最終回と伝えていることとも合っています。

ABEMAで見る方法(見逃し配信の対象は要確認)

『愛のハイエナ』は、ABEMAで配信されている番組で、season6は「ABEMA SPECIALチャンネル」で放送されました。ABEMAには、無料で見られるコンテンツと、プレミアム会員向けのコンテンツがあります。発表回が無料で見られるのか、見逃し配信の対象になるのかは、私が確認した範囲では、公式の説明を見つけられませんでした。

見逃し配信や過去のシーズンの配信については、、ABEMAの番組ページやアプリ内の表示、番組公式のX・YouTubeの案内で確認してください。

山本裕典さんのプロフィール

1988年1月19日生まれ、愛知県出身の38歳

山本裕典(やまもと・ゆうすけ)さんは、1988年1月19日生まれ、愛知県出身の俳優・タレントです。モデルプレスや日刊スポーツの記事では、2026年9月時点の年齢を38歳と伝えています。Wikipediaには、出身地は愛知県豊川市、身長は180cm、DJとしての名義は「DJ Y2」、現在の所属は事務所のワイツー(2018年6月から)と記載されています。

活動の場は、テレビドラマ、映画、舞台、バラエティー番組、CMと幅広く、近年はABEMAの番組出演や、パチンコ関連の仕事も手がけています。X(旧Twitter)では、ファンへの報告や仕事の告知も発信しています。

2005年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリ

芸能界入りのきっかけは、2005年の第18回「JUNONスーパーボーイ・コンテスト」です。山本さんはこの大会で準グランプリとフォトジェニック賞を受賞しました(モデルプレス、Wikipedia)。

日刊スポーツやモデルプレスは、この受賞のあと、2006年に山本さんが俳優デビューしたと伝えています。リブ・マックスのプレスリリースの出演者プロフィールにも、同じ経歴が紹介されています。

俳優としての代表作

2006年「仮面ライダーカブト」で俳優デビュー

山本さんは、2006年放送のテレビ朝日系『仮面ライダーカブト』で俳優デビューしました(モデルプレス)。Wikipediaによると、この作品では、神代剣(かみしろ・つるぎ)/仮面ライダーサソード役を演じています。

日刊スポーツも、山本さんが2006年にテレビ朝日系の同作で俳優デビューしたと伝えています。

「花ざかりの君たちへ」「タンブリング」(連続ドラマ単独初主演)など

モデルプレスが挙げる代表作は、次のとおりです。

  • 『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(2007年、フジテレビ系)
  • 『タンブリング』(2010年、TBS系):連続ドラマ単独初主演
  • 『RESCUE~特別高度救助隊』(2009年、TBS系)
  • 『任侠ヘルパー』(2009年、フジテレビ系)
  • 『GTO』(2012年、フジテレビ系)
  • 『山田くんと7人の魔女』(2013年、フジテレビ系)
  • 『黒服物語』(2014年、テレビ朝日系)

2010年の『タンブリング』は、山本さんにとって連続ドラマで単独初主演を務めた作品です(モデルプレス)。Wikipediaには、このほかにも、2011年7月からのドラマ『桜蘭高校ホスト部』(TBS系)で川口春奈さんとダブル主演を務めたこと、2012年公開の映画『桜蘭高校ホスト部』で主演の須王環役を演じたことなどが記載されています。

映画では、『ROOKIES -卒業-』『貞子3D』『パラダイス・キス』などに出演したと、Wikipediaに記載されています。舞台にも出演しており、『パッチギ!』(2009年、主演)、『パレード』(2012年)、『TAKE FIVE』(2015年)などが挙げられています。作品ごとの役名や公開時期など、詳しい内容は、公式の情報や各作品のクレジットで確認してください。

2017年の契約終了と、2018年の活動再開

当時の事務所との契約終了(2017年3月)と、活動再開(2018年12月)

日刊スポーツは、山本さんが2017年3月に、当時の所属事務所との契約を終了したと伝えています。Wikipediaには、2017年3月21日にエヴァーグリーン・エンタテイメントとの契約が終了したと記載されています。モデルプレスは、「2017年に当時所属していた事務所との契約を終了し、翌2018年に俳優活動を再開した」と伝えています。

活動再開については、日刊スポーツが「18年12月に俳優活動を再開していた」と伝えています。Wikipediaには、2018年にDJ活動を始め、同年12月に俳優活動の再開を発表したと記載されています。

Wikipediaによると、2018年6月に現在の事務所(ワイツー)に所属し、同年12月20日に公式サイトとSNSで俳優活動の再開を発表しました。2019年1月にLINE LIVEの配信で芸能活動を再始動し、同年2月に復帰後初のCMに出演、3月の舞台『となりのホールスター』で俳優活動を再開しています。再開の時期の表現は資料によって少し異なり、「2018年12月に再開を発表した」という書き方と、「2019年に舞台で本格的に復帰した」という書き方があります。どの時点を「再開」とみなすかで表現が変わっているためです。Wikipediaには、2020年公開の映画『Revive by TOKYO24』でのトリプル主演も記載されています。

契約終了の理由について

契約終了に至った理由については、この記事では扱いません。ネット上にはさまざまな書き込みがあり、報道もありましたが、この記事は、公的な芸能活動の経歴を整理することを目的としているためです。

この記事では、「2017年3月に契約が終了した」「2018年12月に俳優活動の再開が発表された」という、報道や公式サイトの情報で確認できる事実だけを書いています。出どころの不確かな情報や、個人の私生活に関わる話題は取り上げません。

今の活動|俳優・タレント・パチンコ業界

「愛のハイエナ」で再注目された経緯

山本さんが出演するABEMAの『愛のハイエナ』は、2023年7月に配信が始まったドキュメントバラエティー番組です。山本さんは、2023年から、番組の企画「山本裕典、ホストになる。」に出演しています(ENCOUNT、Wikipedia)。

この企画は、「イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?」を検証するもので、山本さんがホストクラブに体験入店する様子に密着してきました(モデルプレス)。season1では、歌舞伎町のホストクラブ「Lillion」での修行が描かれ、その後シリーズ化されました。2025年1月14日に放送が始まったseason3のプレスリリースには、ホストの師匠である軍神さん(心湊一希さん)がプロデュースする歌舞伎町の新店舗のグランドオープンに、山本さんが参戦する内容が紹介されています。リブ・マックスのプレスリリースの出演者プロフィールには、このほか、2023年のU-NEXT「欲望の街」、2024年の任侠シリーズ「CONNECT-覇者への道-」、2025年の舞台「HOME2025」などへの出演も挙げられています。

山本さん自身も、2026年9月30日のXで、「もう一度僕を輝かせて命を吹き込んでくれたAbema愛のハイエナ」と番組について書いています(日刊スポーツ、ENCOUNT)。

なお、2026年7月14日から放送されたseason6では、企画は「波乱の大阪統一抗争編」として展開されました。9月29日の放送(全12回の最終回)で山本さんが一般女性との結婚を発表し、ENCOUNTは「祝福と驚きが広がった」と伝えています。山本さんは番組内で、いったんは企画の卒業に触れたものの、軍神さんの説得を受けて「やろうか…」と、企画を続ける決断をしました(オリコン、ENCOUNT)。今後の放送や企画の予定は、9月30日時点では公表されていません。

リブマックスのCMなど、最近の仕事

山本さんが出演しているCMとして、企業の発表で確認できるのが、ホテルチェーン「リブ・マックス(リブマックス)」の広告です。同社のプレスリリースでは、山本さんは「イメージキャラクター」と紹介されています。プレスリリースやオリコンの記事で確認できた範囲は、次のとおりです。

  • 2019年2月16日:芸能活動再開後の初CMとして、「ホテル」篇の放送開始。氷室京介さんの楽曲が使われ、山本さんはランドスケープデザイナー役、加藤雛さんが彼女役を演じたと、オリコンが伝えています。同年6月には「リゾート」篇も始まりました(オリコン)
  • 2024年7月22日:新CM「もっと自由な時間を」篇の放映開始。プレスリリースによると、企画やコンセプト、ディレクションなどを山本さん本人がプロデュースし、AI技術とオリジナルソングを使った映像です。TVCM、屋外広告、タクシー広告、YouTube、ABEMAで展開されました
  • 2025年4月1日:新CM「出張篇」「リゾート篇」の放映開始。山本さんが様々な職種の人物として登場するショートストーリー形式で、関東・関西エリアのTVCM、タクシー広告、ABEMAで展開されました
  • 2025年10月1日:新CM「ロマンス篇」「ヒーローショー篇」の放映開始。日常のさまざまな場面に山本さんが登場する内容で、関東・関西・北海道・静岡エリアのTVCM、タクシー広告、YouTubeで展開されました

さらに、2026年9月30日のXで、山本さんは「昨日はリブマックスのCM撮影でした。次のもお楽しみ!!」と書いています(日刊スポーツ)。ただし、この撮影分のCMの放送時期や内容は、9月30日時点では公表されていません。

パチンコ関連の活動では、オリコンが、山本さんが2025年8月9日に『みんなのパチンコ・パチスロサミット2025』のプレス発表会(東京国際フォーラム)に参加したと伝えています。その中で山本さんは、「パチンコが大好きで、もう20年ぐらいプライベートでも打っている」と話しています。Xでも、「役者としても、タレントとしても、パチンコ業界もより一層精進して参ります」と、今後の活動の方向性を述べています。

パチンコ関連の具体的な出演番組やYouTubeでの活動の詳細については、この記事では確認できた範囲を超えるため、書いていません。今後の出演作や新しいCMの情報は、山本さんのXや、各企業・番組の公式発表でご確認ください。

まとめ

  • 山本裕典さんは、9月29日配信の『愛のハイエナ season6』最終回と、翌30日のXで、一般女性との結婚を報告しました。入籍日やお相手の詳しい情報は公表されていません。
  • 番組で発表したのは、再び注目されるきっかけをくれた番組への感謝からでした。
  • 「ホスト、次で終わりにする」と話した一方で、説得を受けて企画を続ける考えも見せました。次のシーズンについての発表はまだありません。
  • 山本さんは2006年の「仮面ライダーカブト」でデビューし、「花ざかりの君たちへ」などで活躍。2018年に活動を再開し、俳優、タレント、パチンコ業界と幅広く活動しています。

参考・出典