最終更新日:
グルメ・お買い物

キル フェ ボンの秋タルト2026まとめ|販売期間と値段、どれを選ぶ?お月見タルトと十三夜の楽しみ方


秋のキル フェ ボンは、ブドウ、イチジク、栗、柿、洋梨と、季節のタルトが次々に並びます。「いつまで買えるの?」「どれを選べばいい?」「お月見タルトはもう終わったの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、キルフェボン株式会社のプレスリリース(PR TIMES)、公式サイト、ファッションプレスなどをもとに、2026年秋のタルトの販売期間と値段、選び方をまとめます。販売期間の多くは「予定」で、原材料の入荷や売れ行きによって変わることがあるため、出かける前に公式サイトで確認してください。

要点

  • 秋メニューは、9月1日からの第1弾(全23種)と、10月1日からの第2弾(全27種)の2段階。全12店舗で販売。
  • 10月下旬から11月にかけては、丹波栗、柿、洋梨、紅玉、シャインマスカットのタルトなどが楽しめる。
  • 「お月見タルト」は9月30日で販売終了。十三夜(10月23日)には、栗名月にちなんで栗のタルトや、期間が重なる柿のタルトを選ぶ楽しみ方もある。

秋タルトの販売期間と値段

価格は税込(軽減税率8%)で、カフェ店内で食べる場合は税率が異なります(プレスリリース)。

タルト名 販売期間(予定を含む) ピース ホール
オータムフルーツのタルト 9/15〜10/31 1,450円 14,500円(25cm)
イチジクのタルト 〜ショートケーキ風〜 9/15〜10/15(終了) 1,310円 13,100円(25cm)
モンブラン 9/1〜11/30 1,410円 16,920円(25cm)
特選 京都府産 丹波栗とマロンクリームのタルト 10/1〜11/30 2,500円 20,000円(21cm)
“くりりん”かぼちゃとチョコレートのタルト(ハロウィン限定) 10/1〜10/31 1,040円 10,400円(25cm)
柿のタルト 10/16〜10/31 1,080円 10,800円(25cm)
柿とチョコレートのタルト 10/16〜10/31 1,260円 12,600円(25cm)
洋梨のシブーストとチョコレートのタルト 10/16〜11/30 1,310円 13,100円(25cm)
紅玉とイチゴのタルト 〜チョコレート風味〜 10/16〜11/30 1,500円 15,000円(25cm)
シャインマスカットとレアチーズのタルト 〜はちみつの香り〜 10/16〜11/30 1,500円 15,000円(25cm)

(プレスリリース、公式サイト、ファッションプレスによる)

10月20日には、1日限定で「輪花型 ミックスベリーのキャンドルナイトケーキ」(ピース1,620円)も販売されました。

どれを選ぶ? 目的別の目安

  • 手頃に秋を味わいたい:ピース1,000円台前半の、ハロウィン限定のかぼちゃのタルト(1,040円)、柿のタルト(1,080円)、柿とチョコレートのタルト(1,260円)、洋梨のシブーストとチョコレートのタルト(1,310円)
  • 手土産や特別な日に:秋のタルトの中でいちばん高い、丹波栗とマロンクリームのタルト(ピース2,500円)
  • いろいろな果物を一度に:ブドウ・柿・イチジクを一皿に集めた、オータムフルーツのタルト

栗のタルトは2種類

  • モンブラン(第1弾):栗ペーストのクリームと、ほろ苦いココアのタルトを合わせ、渋皮栗をのせたタルト
  • 丹波栗とマロンクリームのタルト(第2弾):アーモンドクリームとマロンクリームに、京都府産の丹波栗をたっぷり飾ったタルト

柿のタルトも2種類

  • 柿のタルト:みずみずしい柿と、アプリコットリキュールを効かせたカスタードクリームのシンプルな構成
  • 柿とチョコレートのタルト:オレンジリキュールでマリネした柿とチョコレートを合わせたタルト

ホールとピースの値段の関係

多くのタルトは、ホール(25cm)の値段がピースのちょうど10倍です。モンブランは12倍、丹波栗は8倍ですが、丹波栗のホールは21cmと一回り小さいサイズです。

お月見タルトは9月30日で終了

2026年の「お月見タルト」は、9月25日の十五夜に合わせて、9月15日から9月30日までの約2週間販売されました(プレスリリース)。白ごまブランマンジェと黒みつを重ね、クルミ、白玉、黒洲きな粉などを組み合わせた和のタルトで、ピースは1,260円でした。

ファッションプレスによると、2025年は9月16日から10月15日までの約1か月販売されていて、年によって販売期間が違います。来年の販売時期は発表されていないので、9月ごろに公式サイトや公式SNSを確認しておくと安心です。

十三夜(10月23日)に楽しむなら

国立天文台によると、十三夜は旧暦9月13日の夜のお月見で、日本独自の風習です。「栗名月」「豆名月」とも呼ばれます。2026年の十三夜は10月23日(金)です。

十三夜に向けた限定タルトは出ていませんが、栗名月にちなんで、モンブランや丹波栗のタルトを選ぶのはいかがでしょうか。10月31日までの柿のタルト2種類も、十三夜の時期に楽しめます。

クリスマスケーキの予約も受付中

キル フェ ボンのクリスマスケーキ2026の予約は、10月1日から始まっています。値段やサイズ、予約方法は、キルフェボンのクリスマスケーキ2026でまとめています。

まとめ

  • キル フェ ボンの秋メニューは、9月1日からの第1弾と、10月1日からの第2弾の2段階で、全12店舗で販売されています。
  • 10月下旬からは、丹波栗、柿、洋梨、紅玉、シャインマスカットなどのタルトが並びます。柿のタルトとハロウィン限定のかぼちゃのタルトは10月31日まで、丹波栗や洋梨などは11月30日までの予定です。
  • お月見タルトは9月30日で終了しました。十三夜(10月23日)には、栗名月にちなんだ栗のタルトや、柿のタルトで秋を楽しめます。

関連記事


参考・出典