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VIVANT「別班レディ」田代久美子とは?レイヤマダ演じる役、第18話の初対面から第21話の秘策まで


日曜劇場『VIVANT』第2シーズンの“別班レディ”が第21話で再登場すると発表され、「田代久美子ってどんな人物?」「演じているレイヤマダさんは誰?」「これまでどの回に出ていた?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、シネマトゥデイ、スポーツ報知、TV LIFE web、THE FIRST TIMESなどの報道をもとに、田代久美子の設定と登場シーン、演じるレイヤマダさんを整理します。第18話までの内容を含みますので、まだ見ていない方はご注意ください。第21話の「秘策」の中身は、放送前のため分かっていません。

要点:コーカサス地方担当の別班員。第21話で乃木らを救う秘策を考える

  • 田代久美子は、乃木憂助(堺雅人)の宿敵・シンシーが拠点を置くコーカサス地方を担当する別班員。第15話から登場し、第18話で名前と経歴が明かされた。
  • 第18話で乃木と初めて対面し、奪還作戦で「後方支援にはなりますが、全力を尽くします」と宣言した。
  • 10月18日放送の第21話で再登場し、敵陣の真っただ中にいる乃木らを救うため、現地の別班員ならではの秘策を考える。演じるのはシンガーソングライターのレイヤマダさん。

田代久美子とは?

第18話で明かされた経歴

シネマトゥデイによると、第18話(9月13日放送)で、それまで名前のなかった“別班レディ”が乃木と対面し、主要勤務歴を伝え合う場面が描かれました。明かされた経歴は次のとおりです。

年 劇中の経歴
2007年 シンガポール国立大学を卒業。同年、陸上自衛隊に入隊
2009年 心理戦防護課程に合格後、除隊。同年、別班に配置
2013年 SOCAR(アゼルバイジャン国営石油会社)に入社

現在は、コーカサス地方担当として任務を続けている、という設定です。

これまでの登場シーン

第15話:一眼レフで野崎を監視

シネマトゥデイによると、“別班レディ”は第15話から登場しています。初登場の回では、顔が隠れるほど大きな一眼レフカメラで公安の野崎(阿部寛)を監視し、彼の住居を別班の本部に伝えていました。

第17話:ニカーブ姿でシャキ城を調査

第17話では、ニカーブ(イスラム教徒の女性が着る、目以外の顔と頭を覆うベール)をまとい、別班員が囚われているシャキ城の中の情報を集めました(シネマトゥデイ、スポーツ報知)。わずかな出演時間ながらインパクトを残し、注目を集める存在になっていた、とTV LIFE webは伝えています。

第18話:乃木と初対面、「全力を尽くします」

第2シーズン前半の最終回だった第18話で、乃木と初めて対面し、名前と経歴が明かされました。拉致された別班員を救う奪還作戦では、後方支援として乃木たちを支えることになり、「後方支援にはなりますが、全力を尽くします」と宣言しています(スポーツ報知、TV LIFE web)。

その後の奪還作戦の流れは、VIVANT19話ネタバレ解説でも紹介しています。

第21話での役割(放送前の情報)

現地の別班員ならではの「秘策」

TV LIFE webなどによると、第21話で田代は、第18話の宣言どおり、敵陣の真っただ中にいる乃木らを救うため、現地の別班員ならではの秘策を考えます。秘策の中身は、放送前のため明かされていません。

第20話までの流れや、プロデューサーが語った第21話の見どころは、VIVANT 第21話のあらすじ・見どころ(放送前)でまとめています。

第21話のあらすじ

第21話では、シャキ城から黒須(松坂桃李)ら仲間を救い出した乃木や、ノコル(二宮和也)らが、さらなる危機に直面します(TV LIFE web)。

  • シンシーの責任者・樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)に奪還の事実が伝わる
  • シンシーの命を受けた地元警察が、大規模な“乃木包囲網”を張る
  • “ブルーウォーカー”こと太田(花岡すみれ)らが脱出のために仕掛けた偽装工作も見破られ、絶体絶命の危機に

乃木らが追手を振り切り、帰国への道を切り開けるのかが見どころです。太田を演じる花岡すみれさんについては、VIVANTの“太田ちゃん”花岡すみれってどんな人?で紹介しています。

演じるレイヤマダさんとは

2013年デビューのシンガーソングライター

シネマトゥデイによると、レイヤマダさんは2013年にシンガーソングライターとしてデビューし、これまでにアルバム3枚、シングル1枚をリリースしています。地上波のドラマに出るのは、『VIVANT』が初めてです。

阿木燿子さん・宇崎竜童さんとの出会い

THE FIRST TIMESによると、レイヤマダさんは2018年、作詞家の阿木燿子さんがプロデュースし、宇崎竜童さんが音楽監督を務めた舞台『Ay 曽根崎心中』で、ヒロインのお初役に抜擢されました。近松門左衛門が描いた愛の物語をフラメンコで表現する舞台です。

2023年8月から2024年2月にかけては、「プレイバックPart2」など、阿木燿子さんが作詞した名曲7曲のカバーを毎月配信しました。

最新曲「Be here now」

2026年9月10日には、デジタルシングル「Be here now」を配信しました。作詞は阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さん、編曲はMitsu.Jさんです。阿木さんがレイヤマダさん本人への取材を重ね、その生い立ちと価値観を歌詞にした、自伝的なラブソングと紹介されています(THE FIRST TIMES)。

よくある質問

田代久美子は味方?

報道の範囲では、乃木と同じ別班の一員で、奪還作戦では後方支援として乃木たちを支える立場です。第21話では、乃木らを救うための秘策を考えると紹介されています。この先の展開は、放送で確認してください。

最終回はいつ?

シネマトゥデイとモデルプレスによると、第2シーズンの最終回は11月8日(日)放送の第24話です。放送日程は、VIVANTはいつ再開?でまとめています。

まとめ

  • 田代久美子は、コーカサス地方を担当する“別班レディ”。第18話で、シンガポール国立大学卒業、陸上自衛隊を経て別班に配置され、SOCARに入社したという経歴が明かされました。
  • 第15話で一眼レフを構えて野崎を監視し、第17話ではニカーブ姿でシャキ城を調査。第18話で乃木と対面し、「後方支援にはなりますが、全力を尽くします」と宣言しました。
  • 第21話(10月18日放送)では、乃木らを救うため、現地の別班員ならではの秘策を考えます。秘策の中身は放送前のため分かっていません。
  • 演じるレイヤマダさんは、2013年デビューのシンガーソングライターで、今回が地上波ドラマ初出演です。

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参考・出典